AK’s Guide to Suits
An introduction to the finer details of menswear, and how to get them right in your… aw, hell, why am I describing it here? Read the intro!
(Source: nihilnovisubsole)
先に直線でしっかり描き込んでから消しゴムで直線の線を薄く残して消しましょう。そしてもう一度なぞるように緩やかな曲線を描くと非常に絵が安定します。でもできるだけ直線の部分を残すように意識しましょう。
直線でとらえることにより、ふくらみの頂点までの長さがはっきりして安定した作画力が身についていくのです。 (via 全身の描き方その五)
人物を描く時どうしてもデッサンが上手くいかないのは各パーツの長さや角度が歪んでいる為におこる原因がはっきりしている現象です。人物が膝を曲げたらそのパーツの部分だけで遠近法が生じているのです。落ち着いて絵を見直してみて角度が狂っていないか長さが違っていないか確認してみましょう。初心者の方は今描いている絵は大丈夫とチェックが済んだら先に進んで下さい。そして一ヶ月後にその絵をもう一度見てみましょう。すると「あれ? ちょっと変だな・・・」って何かを見つけることができるはずです。その何かこそあなたの技術が上昇している部分になります。過去の絵、描いた絵は日付けをきちんと記入して保存しておきましょう。そして数カ月後にもう一度見直し、たくさんの「ちょっと変だな」を見つけて下さいね。
足の描き方3
筋肉や骨の凸凹はできるだけはぶいて各関節の長さとバランスをしっかり覚えよう。ちょっと描けないなって感じる時は人間のからだの骨や筋肉を尊重しすぎているからだよ。例えば胴部は肋骨と骨盤と考えないで序盤に説明したコンニャク描法のように一枚の板のように置き換えて、腕も同じようにやたら筋肉を気にするからデッサンが狂うんだよ。一本の曲がるストローっていうふうに置き換えてすすめていこう。何回もいうよ、筋肉よりもそれぞれの骨から関節までの長さを覚えることが先決!
各パーツの長さが頭に入っていますか?デッサンの基盤である箱の部分の角度が間違っていませんか?そうです、デッサンもある程度の理論が知識として備わっているとある程度のモノは描く事ができてしまうのです。
新全身の描き方 5
人物の腕や足を徹底的に筒等で置き換えて描き易くしておこう。ここでは緩やかな人物の曲線をできるだけ簡略化して直線でとらえ、デッサンの狂いを最小限に押さえる事だけを考えて描く。おおまかにデッサンができたらそのときはじめて柔らかい曲線を与え人間味をだしていく。「土台をしっかりつくってから細部を描く」、安定した力を発揮する為にはとても大切な事だよ。
ただ無意識にデッサンの習作を重ねるのではなく人物の方や腕や腰等関節や連結の細部に線を入れるだけで上達が違ってきます。自分に逢うロボットを作り上げて安定した作画力を得ましょう。自分で幾つかのポーズを描いてみよう。曲げた手足を描く時は必ず基本線を引いて描く事をわすれないようにね。
新全身の描き方1








